「スプレッドシート栄養計算」が食品標準成分表・追補2016年に対応しました!

このたび、「スプレッドシート栄養計算 for Googleスプレッドシート」が最新の食品成分表、「日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2016年」に対応しました。また、新機能として、項目行の登録機能を追加しました。

更新情報1:最新の食品成分表に対応

これまでスプレッドシート栄養計算で使用していた食品成分表は「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」でした。今回のアップデートでは、それを最新の食品成分表である、「日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2016年」に変更しました。

主な変更点は次の3点です。

  1. 新規食品の追加
  2. 成分値の更新
  3. ナイアシン当量の追加

1.まず、31食品が追加されました。キヌアやこんにゃくゼリー、缶チューハイなど、最近の日本人の食生活に応じた食品が追加されています。

2.また、14食品について、成分値が追加・更新されました。

3.また、日本人の食事摂取基準に対応した形で、ナイアシン当量が新たな項目として追加されました。スプレッドシート栄養計算では、項目行の最後に追加しました。

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更新情報2:項目行の登録機能の追加

スプレットシート栄養計算では、64の栄養素項目について計算することができます。それらの中には、エネルギーやたんぱく質、脂質などの一般的な項目もあれば、テオブロミン、有機酸などのあまり馴染みのない栄養素もあります。

こういった項目の全てが必要ではなく、一部の栄養素だけが必要だったりします。そして、そういった項目はある程度決まっているもの。

そこで、表示できる項目をあらかじめ登録できるように機能を追加しました。

 

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現在は、項目行を選択するサイドバーがこのようになっており、項目行を登録し、呼び出すことができるようになっています。ぜひ活用してみてください。

 

 

以上2点が今回のアップデートで追加・変更されました。すでに反映されていますので、ぜひお試しください。

まだインストールされていない方は、下からインストールすることができますので、ぜひインストールしてみてください。

chrome.google.com

 

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