【Excel】残差法によるエネルギー調整を行うためのExcelシートを作成しました【栄養統計】

Excel

みなさん、こんにちは。
シンノユウキ(@y_stadio)です。

以前、以下の記事でExcelによるエネルギー調整の方法を解説しました。

Excelでエネルギー調整をしてみよう!密度法と残差法の2つの方法を紹介

しかし、特に残差法は方法が複雑でちょっと使ってみたいという場合には、少し向いていませんでした。なので、コピペだけで残差法によるエネルギー調整が行えるようにしたExcelシートを作成しました。

ご活用ください。

DLはこちら

以下からDLできます。

残差法によるエネルギー調整.xls

 

使い方

DLしてブックを開くと、まずは以下のようなメッセージボックスが表示されます。
とりあえず読んでください。

 

OKをクリックすると、以下のようなシートが開きます。

 

1.栄養素名を入力

まずは栄養素名を入力してください。B1セルですね。「たんぱく質」と入力されていますが、ここを変更すると、下のセルにも反映されます。

「たんぱく質」→「ビタミンA」に変更すると…

下の部分も自動で変更されるようにしています。

 

2.エネルギー摂取量と栄養素摂取量を入力する

次にエネルギー摂取量と栄養素摂取量を入力してください。A列とB列ですね。

以下のように、5行目から下方向に入力してください。

こんな感じですね。他の場所には入力する必要がありません。

3.「計算する」をクリック

ここまでくると、「計算する」ボタンをクリックするだけです。

 

すると、以下のようにエネルギー調整値が入力されます。

 

まとめ

本来であれば、エネルギー調整を行う理由や具体的な方法なども知っておく必要があるかと思います。そのような方は以下の記事を参考に勉強してみてください。

Excelでエネルギー調整をしてみよう!密度法と残差法の2つの方法を紹介