栄養情報

栄養士なら必須② 栄養価計算のための重量変化率と成分変化率について

前回の記事では,発注量計算に利用する廃棄率と可食部率について紹介しました。 それに引き続き,今回は重量変化率と成分変化率について紹介します。先の二つを紹介したら,やはりこちらも紹介しなければですものね。 ...
栄養情報

栄養士なら必須① 発注量計算のための廃棄率と可食部率について

私のブログ検索キーワードで「発注量 計算」があったりします。なるほど,需要があるのか,ということで今回記事にしました。栄養士の方々からすれば基本のことばかりですが,初めての調理実習などで発注量を計算しなくちゃいけない,という方はぜひ...
2019.07.22
Excel×栄養学

『スマート栄養計算』まとめ│概要・良いところ・悪いところ

2015年,食品表示法が施行されました。これには,一般用の加工食品等における栄養成分表示の義務化も含まれており,2020年3月以降は,エネルギーやたんぱく質などの栄養素量の表示が必須となります。そのためでしょうか,昨今は栄養価を計算...
2019.07.21
栄養情報

きゅうりは世界一栄養価の低い野菜なのか?

職場の飲み会で,「きゅうりは世界一栄養価の低い野菜ってことでギネスに登録されている。だから食べても意味ない」旨のことを言われました。なるほど。では調べてみようではないか,というのがこの記事です。 きゅうりは世界一栄養価の低い野菜?...
雑記

4人の部署内コミュニケーションにおけるSlackと対面との使い分け

4人の部署にチャットツール:Slackを導入しました.それにより,それまでメールか対面しかなかった社内コミュニケーション手段に,少し現代的な手段が追加されることになりました.今ではメールがSlackに代替され,Slackと対面でのコ...
R言語

【R×栄養統計】どの群間に差がある?対応のない多標本における多重比較

R言語で栄養統計を行う連載.対応のない多標本における多重比較の方法について紹介しています.仮説検定としてボンフェローニ補正,チューキーのHSD検定,ダネット検定を取り上げています.
R言語

【R×栄養統計】多重比較を行う理由と使い分けを紹介|検定の多重性問題

R言語で栄養統計を行う連載.検定の多重性問題と多重比較の使い分けについて紹介します.
R言語

【機能追加】R言語 × 日本食品標準成分表に食事データ作成に便利な関数を追加しました

R言語で日本食品標準成分表が扱えるパッケージ:「FoodCompotitionInJapan」で,食事データを作成する際に便利な関数を紹介します.
R言語

【機能追加】R言語 × 日本食品標準成分表に栄養計算機能を追加しました

R言語で日本食品標準成分表が扱えるパッケージ:「FoodCompotitionInJapan」で,食品リストから栄養価を計算する機能を紹介します
R言語

R言語で日本食品標準成分表を使えるパッケージを作成しました

日本食品標準成分表をR言語で使えるパッケージを作成しました.そのパッケージの使い方と基本的な機能を紹介したいと思います.
2019.05.10