アサヒ「ビアリー」を飲んでみた【微アルコール飲料】

みなさん,こんにちは。
シンノユウキ(shinno1993)です。

私はビールがとても好きです。毎晩飲むことに加え,休日は昼から飲むこともザラにあります。なので,プライベートな時間の多くを(睡眠時間を含めて)酔った状態で過ごしていることになります。アルコールは生活の一部ともいえ,飲みながら食べたり,ダラダラ飲みながらNetflixでドラマやアニメを見たりすることが日常生活における楽しみの一つでもありました。

上記のような生活でも,これまで特に問題はありませんでした。アルコール関連のトラブルを発生させたこともありませんし,よっぽど羽目を外して飲まない限りは二日酔いになりません。食事に気を遣い運動もしているためか,体重管理にも苦労していません。酔った状態でもある程度の作業をこなすことができるため,生活にもそれほど支障はないと思います。

しかし,そんな私にも素面の時間を増やす必要が生じました。「モンスターハンターライズ」を購入してしまったからです。

実は,モンスターハンターシリーズをプレイするのは今作がはじめて。「やたらとやりこむゲーム」という印象があり,これまでは,そこまでの時間は割けないとの考えからプレイを避けていました。しかし,プレイを勧められついにダウンロードしてしまい,ある程度の時間を割かねばならなくなりました。

プレイする時間帯は,必然的に平日の夜と休日の午後。いつもなら酔ってる時間帯です。しかしこのゲームは意外と難しく,深く酔った状態では快適にプレイできませんでした。そのため,この機会に酔った時間を減らしてみようという結論に至り,微アルコール飲料「ビアリー」を試してみることになりました。

アサヒ ビアリー | アサヒビール

というわけで,前置きの方が長くなってしまいそうでしたが,今回はビアリーのレビューです!

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アサヒ「ビアリー」について

ビアリー

ビアリーはアサヒから3月30日より一部地域限定で先行発売されている微アルコール飲料です。

微アルコール飲料というだけあって,アルコールは0.5%しか含まれていません。同社が発売しているスーパードライが5%のアルコールを含むことを考えると,その量は10分の1。ビアリーを10本飲んでやっと普通のビール1本分という計算です。そう考えると微アルコールといえど,殆ど含まれていないという扱いに(少なくとも私は)なるんじゃないかと思います。

ノンアルコールビールを作成する際は,発酵の過程でのアルコール生成を抑えることで,アルコール度数を低くしている製品が多いようです。それに対してビアリーは,アルコールの含まれるビールからアルコールを(ある程度)除去することで,微アルコールを実現しているとのこと。これにより,よりビールに近い風味を実現しているようです。

ビアリーのレビュー

実際にビアリーを飲んでみましたので,下記でその感想を書いていきます。

味は悪くない

まず味。ビアリーはビールに非常に近い味だと感じました。いくら微アルコールといえど,味が悪いとどうしようもないので,この点はやや安心です。

ただし,最初に口に含んだ時にビールではない嫌な香りを感じます。さらに,後味としてもやキツめの苦みが残るのはマイナスポイント。

とはいえ,「こういうビール」として出されたら多分信じますし,普通に飲めます。ビールの代用としては,微アルコールであることを鑑みると申し分ないと感じます。

実質的に酔わない

アルコールが0.5%含まれているとはいえ,(私の場合は)実質的に酔いません。ビールを飲んでいるのに酔わないとすれば,それはとっても嬉しいポイントです。

私の場合は,通常のビール350mlを2本程度飲んでからエンジンが掛かりだし,さらにビールを追加するかワイン等に移行します。つまり,極端にお酒に弱いわけではありません。

ですので,ビアリーを1本や2本飲んだ程度であれば,飲んでいないのと同等です。なので,ビアリーを飲んだ後でモンハンをやっても,まったく問題ないわけです。

ただし,エネルギー量は多い

次にやや残念なところ。ビアリーはエネルギー量は多めです。100mlあたり33kcal。1缶350mlを飲めば100kcal以上を摂取することになります。

同社のスーパードライが100mlあたり42kcalであることと比較しても,決してカロリー控えめではありません。ビアリーはアルコール分のエネルギーが少なくなってはいますが,スーパードライよりも糖質の含有量が多いため相殺されている形です。

ですので,通常のビールと同じく,飲む量には気をつけたいところであります。

まとめ

今回は微アルコール飲料:ビアリーをレビューしました。

ビールのような味わいを保ちつつ,素面でいることができる便利な飲み物だなと思いました。

夜の時間を酔って過ごせるようになるのは,やや先になりそうなので,それまではこれらを活用しつつしのぎたいと思います。

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